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最終更新日:2026年8月26日

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情報分子構造論II

物質から生命へ至る生化学
物質はいかにして生命性を獲得しうるのか。これまで行われている理論的、実験的研究例を学ぶ。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D281-0220S
GAS-LS6B02L1
情報分子構造論II
市橋 伯一
S1 S2
月曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
前半6回は大学院のみの授業で先進的な生化学の講義を行う。 前半はオンラインで行う予定。 後半は学部と合同で基礎的な生化学の講義を行う。 後半は駒場16号館 126・127室で対面で行う。 第1回 ガイダンス なぜ生命をつくるのか? 第2回 どうやって地球上で生命は生まれたのか?1 ~生命の痕跡と自己複製体の出現まで 第3回 どうやって生命は生まれたのか?2 ~自己複製体の出現とそれ以降 第4回 計算機で生命性を再現できるか?  Artificial life 第5回 試験管内で生命性を進化させられるか?  合成進化生物学 第6回 試験管の中で細胞をデザインして作れるか?  In vitro合成生物学 第7回 (学部講義「生化学」と合同) ガイダンス  生命をデザインする際の条件 第8回 (学部講義「生化学」と合同) 核酸と複製 なぜ遺伝情報の複製になぜ核酸を使うのか? 第9回 (学部講義「生化学」と合同) 糖・エネルギー合成・脂質 エネルギー貯蔵になぜATP、糖を使うのか? なぜ細胞構造に脂質膜を使うのか? 第10回 (学部講義「生化学」と合同) 酵素とタンパク質 なぜ生体内反応にタンパク質を使うのか? 第11回 (学部講義「生化学」と合同) 代謝 生物はどうやってエネルギーを得ているのか? 第12回 (学部講義「生化学」と合同) セントラルドグマ 生物はどうやって情報を複製・翻訳しているのか?
授業の方法
講義と演習問題
成績評価方法
授業中の練習問題とレポート
履修上の注意
後半の授業について、すでに学んだ内容である場合は個別に対応するので初回ガイダンスに参加すること。