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最終更新日:2026年10月16日

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相関社会科学演習II

社会理論の現在:媒介過程の社会理論
 広い意味での社会理論に関する文献の精読や個人の研究発表を通じて、社会学や社会思想の基礎概念の理解を深めるとともに、論文執筆に必要なアカデミック・スキルを向上させることがこの演習の目標である。
 今学期は、社会的な媒介過程をどのように理論化しうるかという問いに取り組む。Abbott, Torop, Bielsaなどを取り上げる予定である。
 履修者の状況に応じて、適宜、個人発表の機会を設ける。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D230-1020A
GAS-SI6B28S1
相関社会科学演習II
小山 裕
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
暫定的なスケジュールは以下の通りであるが、履修者の研究関心によって適宜変更する。 文献リストを含めた詳細なシラバスはUTOLに掲載予定である。 01 ガイダンス(オンライン) 02-06 Abbott, 2005, Linked Ecologies, Sociological Theory 23(3) 07-10 Bielsa, 2024, Translation and the Climate Emergency, The Sociological Review 74(1) 10-11 Torop, 2002, Translation as Translating as Culture, Sign Systems Studies 30(2) 12-13 個人発表と演習のまとめ
授業の方法
演習形式で行う。
成績評価方法
平常点(議論への貢献)による。
履修上の注意
特になし。