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最終更新日:2026年10月16日

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計量社会科学I

計量社会科学I
本授業の目的は調査観察データに対する統計的因果推論の適用について議論することである.統計的因果推論の基礎を確認した上で,(1)時間によって変化する処置変数,(2)因果媒介分析,(3)格差縮小のための介入研究などの動向を把握する.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D230-0950A
GAS-SI6B22L1
計量社会科学I
藤原 翔
A1 A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
主として社会調査などの観察データを利用した統計的因果推論について議論する.因果推論についての論文や著書を読みすすめる.
授業の方法
社会科学における因果推論に関する論文を毎回1~2本(あるいは1〜2章)読み,それをもとに議論を行う.必要に応じて,経済学,政治学,疫学に関する論文についてもフォローする.授業時の質問,コメント,議論への積極的な参加が求められる.
成績評価方法
トピックに関する積極的な議論への参加をふまえ,総合的に評価する.
履修上の注意
基礎的な計量分析の方法(クロス表分析、相関分析、重回帰分析)の知識があることが望ましい.数式やRやStataのコードなどを読解する必要もでてくるが,重回帰分析の結果の読み方がわかっていれば十分であるので安心してほしい.初回時に参加できない場合は,第2回目の課題論文などお知らせするので、メールすること.
その他
水曜2限を予定しています.授業は駒場ではなくオンラインあるいは本郷で行います.