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最終更新日:2026年10月16日

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公共哲学I

分析的政治哲学の諸相1
本演習では、現代の英語圏を中心に進展著しい分析的政治哲学を扱う。政治哲学は、広く政治社会を支える規範ないし価値がどういうものかについて探究する学問である。今日の英語圏の哲学は19世紀に生まれ、20世紀初等から飛躍的な発展を遂げた分析哲学が中心となっており、政治哲学もその影響下にある。本演習では、その分析哲学の道具立てを用いる分析的政治哲学の方法(論)に則って、政治哲学上の鍵概念である「正義」「自由」「平等」等を解明し、それら諸概念の布置を各自で適正に行うスキルを養成する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D230-0650S
GAS-SI6B01L1
公共哲学I
井上 彰
S1 S2
水曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回は参加者に、研究テーマと学問関心について自己紹介してもらう。 第2回目以降から、次の3つを並行させるかたちで演習をおこなう。 ①主要な英語のジャーナルに掲載された論文や論文集、単著の章を取り上げて批判的に検討 ②研究報告 ③研究構想(共著のアイデア・呼びかけも含む)の意見交換 *授業前後に15分程度質問に答える時間を設ける。
授業の方法
参加者に報告をしてもらう形式をとる。
成績評価方法
発表とディスカッションへの貢献度によって決める。
履修上の注意
発表のドタキャンは許さない。積極的な発言はもちろんのこと、複数回の発表の申し出もウェルカムである。