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最終更新日:2026年10月16日

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アメリカ太平洋文化交流論I

18世紀北米の歴史と文化:革命、ロイヤリスト、帝国
18世紀にアメリカ革命について、それに反対したロイヤリスト(忠誠派)に注目しつつ文献や資料を読み、合衆国史にとどまらず、北米大陸史、他地域の歴史など、より広域的な北米史のとらえ方を検討する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D220-1230A
GAS-AS6G03S1
アメリカ太平洋文化交流論I
橋川 健竜
A1 A2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
詳細については受講者諸君の関心を反映するので、以下は柔軟に変更する。 研究文献については、本シラバスに挙げたものに追加してさらに候補を挙げる予定。 4/6 授業紹介 4/20 Chopra, ”Introduction," (1) from Chopra, ed., Choosing Sides 4/27 Chopra, ”Introduction," (2) from Chopra, ed., Choosing Sides 5/7 受講者の作成する研究文献リストに関する報告と議論 5/11 Chopra, select chapters, from Chopra, ed., Choosing Sides 5/18 Chopra, select chapters, from Chopra, ed., Choosing Sides 5/25 Marshall, The Making and Unmaking of Empires  6/8 Marshall, The Making and Unmaking of Empires 6/15 Marshall, The Making and Unmaking of Empires  6/22 受講者の選んだ文献の発表 6/29 Marshall, The Making and Unmaking of Empires 7/6 Marshall, The Making and Unmaking of Empires, or 受講者の選んだ文献の発表 7/13 Marshall, The Making and Unmaking of Empires, or 期末レポート草稿検討会
授業の方法
週ごとの課題文献に関して報告してもらい、議論する。参加者の人数次第で、報告者はレジュメを作るものとする。 加えて、受講者自身の研究に関係して読むべき文献のリスト作成と発表、またそのリスト中の重要文献を通読して紹介する報告をしてもらう。 期末レポートは各自の研究する分野に関する研究文献の書評(日本語、6000字以上)とする。どの文献を選ぶかは、事前に教員と相談して決める。授業で報告した文献でもよい。
成績評価方法
出席、発表、議論への参加、期末レポートを総合して成績をつける。
履修上の注意
大学院の授業なので予習は必須である。
その他
海外研究者の来日などがある場合、そちらへの出席と議論への参加も授業の一環として扱う可能性がある。