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最終更新日:2026年10月16日

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環インド洋文化交流論I

植民地都市と日常生活―インドの事例を中心に―
この授業では、植民地期インドの都市やそこでの人々の日常生活に関する研究を読む。ここではとりわけ、時間や空間をめぐる慣習や認識の変化に着目したい。また、宗教コミュニティ、カースト、階層、ジェンダー、職業、教育歴などの違いを考慮しながら、これらの要素が都市における人々の経験にそれぞれどのような影響を与えていたのかを考える。テキストとしては、現時点では Swati Chattopadhyay, Representing Calcutta: Modernity, Nationalism, and the Colonial Uncanny (Abingdon: Routledge, 2005), Prashant Kidambi, et al. (eds.), Bombay before Mumbai (Gurgaon: Penguin Random House India, 2019), Nitin Sinha and Nitin Varma, Servants' Pasts: Late-Eighteenth to Twentieth Century South Asia, Vol.2 (Hyderabad: Orient Blackswan, 2019) などを予定しているが、受講者と相談のうえで決定する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D220-1110A
GAS-AS6F01S1
環インド洋文化交流論I
井坂 理穂
A1 A2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
第1回 授業の説明、報告の分担決め (オンライン) 第2回 インド近代史の概説(対面) 第3回~ 参加者による報告、議論。教員による補足説明(対面) *授業前後の15分は質問や報告のための相談時間とする(詳細については授業時に説明)。
授業の方法
演習形式
成績評価方法
授業中の報告及び議論への参加(70%)、学期末レポート(30%) それぞれの項目に関して基準点に達していない場合には、評価の対象とならないことがある(詳細については授業時に説明)。
履修上の注意
授業のなかにでてきたインド近代史に関するできごとや用語が十分に理解できなかった場合には、教員に尋ねたり、概説書を読むなどして情報を補足してください。