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最終更新日:2026年10月16日

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現代アメリカ文明論I

歴史のなかのインターセクショナリティ ―ブラック・インターナショリズムから眺める現代アメリカ
「インターセクショナリティ(交差性)」をキーワードに、アメリカ現代史を学ぶ。今学期は「ブラック・インターナショナリズム」に焦点をあてる。研究書や史料を読みながら、「ブラック・インターショナリズム」の系譜をたどり、その歴史的背景を理解することをめざす。史料の扱い方、注の付け方、参考文献の書き方など、歴史学/アメリカ研究の論文を執筆するための方法も学ぶことも目的のひとつである。「研究報告」の回では、自身の研究課題について、授業で取り上げたテーマに関連させ発表すること。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D220-0710A
GAS-AS6D01S1
現代アメリカ文明論I
土屋 和代
A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1.イントロダクション 2.インターセクショナリティとは何か 3.インターセクショナリティの系譜 4.ブラック・インターナショナリズムとジェンダー―伝記を読み解く 5.ブラック・レフト・フェミニズム 6.「複合的・同時的な抑圧」 7.闘争のインターセクショナリティ 8.ブラック・フェミニズムと東アジア 9.ブラック・クィア史を読む 10.リプロダクティヴ・ジャスティスと現代アメリカ 11.研究報告 12.研究報告 13.研究報告、まとめ
授業の方法
発表者は、文献報告と研究報告を行う。 ・文献報告では、担当文献の要旨及びコメント・疑問点について発表すること。 ・研究報告では、自身の研究課題について、授業で取り上げたテーマに関連させ発表すること。ディスカッションの内容をふまえて、学期末にレポートを執筆する(A4 3-4枚程度)。
成績評価方法
授業への参加・報告(50%)、レポート (50%)。
履修上の注意
第1週目のみオンラインで実施する。 発表者以外の受講生も文献を読み、予習して授業に臨むこと。 報告、ディスカッション、レポートの提出を通じて積極的に授業に参加することを期待する。