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最終更新日:2026年4月20日

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近代ヨーロッパ文化変容論I

18/19世紀転換期ドイツ政治思想
近代ドイツ語圏の思想・文学に関する文献を輪読する。とくに、18世紀末から19世紀初頭のドイツ語圏における、市民社会・ナショナリズム・ジェンダー規範の相互関係と成立過程に注目する。今学期は、フレデリック・C・バイザー『革命・啓蒙・ロマン主義ーー近代ドイツ政治思想の起源<新装版>』(法政大学出版局、2026年)を中心に、参加者の関心に応じた論文を読みたい。授業の目標:①テーマについての知識を得る、②思想研究の方法について考える
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D220-0376S
GAS-AS6B07S1
近代ヨーロッパ文化変容論I
速水 淑子
S1 S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1回目 導入。担当決め。 2~9回目 バイザー『革命・啓蒙・ロマン主義ーー近代ドイツ政治思想の起源<新装版>』 10~13回目 受講者の希望文献の輪読 *順序は前後する可能性がある
授業の方法
・演習形式 ・担当者を決め、担当者が準備したレジュメに基づいて、授業内で全員で議論を行う
成績評価方法
授業への貢献度と期末レポートで評価する
履修上の注意
初回も対面で実施します