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最終更新日:2026年10月16日

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比較文学比較文化演習Ⅵ

「比較文学比較文化の博士論文(刊行本)を読み、書評する」
比較文学比較文化コースで出された博士論文(刊行本)から、各自が自分の専門に近いものを選び、徹底的に読み込むことを目的とする。同コースからはこれまですでに百本近い博士論文が刊行本になっており、一般読書界にも
影響を与えている。一方では「博士論文に必要な条件とは何か」を考え、一方ではそれぞれの書物が何を達成したかを具体的に捉えることにより、書評の仕方を学ぶと共に、近い将来の自分自身の博士論文を再考する機縁となるだろう。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-1071A
GAS-IC6C35S1
比較文学比較文化演習Ⅵ
今橋 映子
A1 A2
月曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
授業の方法を参照のこと。
授業の方法
授業は以下のようなゼミ方式を採用する。 1)博士論文とは何か(明治大正期の博士号/博士論文の条件/私の博士論文)(講義) 2)比較文学比較文化コース博士論文刊行本について(小発表と討議)  具体的な博論は以下のURLを参照されたい。  http://fusehime.c.u-tokyo.ac.jp/***** 3)最終的に、短い書評を各自が書く予定。
成績評価方法
授業参加度、小発表、書評等を総合的に勘案する。
履修上の注意
比較文学比較文化の専門以外の受講者も、博士論文刊行本の探索から始めるので、問題無く参加出来る。 人文系学問について再考する熱意ある参加者を期待する。