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最終更新日:2026年4月20日

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表象文化論実験実習II

研究発表ゼミ
この授業は基本的には修士・博士課程に在籍する指導学生の研究発表・討論の場とします。ただし、それ以外の学生でも、また、表象文化論コース以外の学生であっても、人文科学で近現代を研究対象とし、自身の研究内容とその意義を言語化し、アウトプットする場を求めている人は、履修可能です。その場合は事前にメールで連絡をしていただき、研究内容をお知らせください。自分の研究発表をするだけでなく、他人の発表に対して積極的に意見をし、議論を深めることで、研究を豊かなものにしていくことを目指します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0340S
GAS-IC6A29E1
表象文化論実験実習II
桑田 光平
S1 S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回の授業で参加者は自分の研究について紹介し、現在取り組んでいる具体的な問いを明確に説明する。その上で、全員の関心に合うと思われる文献を一冊選び、2回目以降の授業から全員で読み討論する(レジュメ等は作成せず、決まった範囲について議論する)。また、2回目あるいは3回目以降、毎回、担当者が自分の現在取り組んでいる課題についてレジュメを作成した上で、研究発表を行い、全員で討論を行う。
授業の方法
文献購読と各参加者の研究発表、そして全員による討論。
成績評価方法
授業参加と研究発表から判断する。
教科書
特になし。
参考書
特になし。
履修上の注意
初回の授業のため、自分の現在の研究内容についておおよそまとめてくる(資料を作成してくる必要はない)。