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最終更新日:2026年4月20日

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表象文化論実験実習I

アメリカ美術とカウンターカルチャー
1960年代から1980年代のアメリカ西海岸の美術がカウンターカルチャーとどのように関わったのかを考察したトーマス・クロウのThe Artist in the Counterculture: Bruce Conner to Mike Kelley and Other Tales from the Edge(カウンターカルチャーの中のアーティスト ブルース・コナーからマイク・ケリー、そして周縁からのその他の物語)(2023)を読む。第二次世界大戦後のアメリカ美術を事例にして、美術史と大衆文化の関係について検討する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0330A
GAS-IC6A28E1
表象文化論実験実習I
加治屋 健司
A1 A2
火曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
全部で12章からなる本書を通読する。1回の授業で1つの章(図版を除けば10〜15ページ程度)を読み、論じられている問題について議論する。初回にPrologueを扱うので、事前に読んでくること。
授業の方法
毎回章ごとに担当者が報告する。
成績評価方法
授業参加を踏まえて総合的に評価する。発表とレポートを課す。
教科書
Thomas Crow, The Artist in the Counterculture: Bruce Conner to Mike Kelley and Other Tales from the Edge (Princeton: Princeton University Press, 2023).(こちらで用意する。ITC-LMSから入手すること)
参考書
Thomas Crow, Modern Art in the Common Culture (New Haven: Yale University Press, 1998). Thomas Crow, The Rise of the Sixties: American and European Art in the Era of Dissent (New Haven: Yale University Press, 2005).
履修上の注意
毎回、指定された範囲の文章を事前に読んで、出席するようにしてください。