大学院
HOME 大学院 パフォーミング・アーツ論I
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月1日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

パフォーミング・アーツ論I

ポストドラマトゥルギー
ポストドラマ的な演劇性の前景化をはじめとする演劇形式の変化にともない、ドラマトゥルギーの概念にも現在さまざまな問い直しが起こっています。この授業では、「ポストドラマトゥルギー」に関する文献を精読し、日本の演劇シーンの現状も参照しながら参加者同士で議論することを通して、現代演劇におけるドラマトゥルギーのあり方を模索します。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0290A
GAS-IC6A24L1
パフォーミング・アーツ論I
針貝 真理子
A1 A2
水曜3限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
以下の論集から、いくつかの論文を抜粋して精読します。ドイツ語文献については、ドイツ語履修経験者または教員のほうで準備した和訳を読むこととします。 Magda Romanska (ed.): The Routledge companion to dramaturgy. New York: Routledge, 2016. Sandra Umathum/Jan Deck (Hrsg.): Postdramaturgien. Berlin: Neofelis, 2020. 履修者の興味関心に応じて文献候補を追加する可能性もあります。
授業の方法
各論文の担当者を決めて発表と問題提起をしてもらい、それに基づいて参加者全員で議論します。
成績評価方法
発表内容および毎回の参加度から総合的に判断します。
履修上の注意
自分の担当でない論文にも、毎回目を通して来ること。 初回は8-323で行いますが、参加人数によっては2回目から教室を変更する可能性があります。