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最終更新日:2026年4月20日

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表象文化史II

遊戯論再考――シラーからゲームまで
「遊戯」およびその関連概念(おもちゃ、ミメーシス、フィクション、ゲーム...)に関する古典文献および最近の研究を読みながら、この概念のアクチュアルな射程を検証する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0260A
GAS-IC6A21L1
表象文化史II
竹峰 義和
A1 A2
火曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1. イントロダクション 2. シラー「人間の美的教育について」 3. フロイト「快原理の彼岸」 4. ベンヤミン「技術的複製可能性の時代の芸術作品」/「おもちゃと遊び」 5. ホイジンガ『ホモ・ルーデンス』 6. カイヨワ『遊びと人間』 7. フィンク『遊戯の存在論』 8. レールス『遊戯とスポーツ』 9. 西村清和『遊びの現象学』 10. ウォルトン「フィクションを怖がる」 11. シェフェール『なぜフィクションか?』 12. シカール『プレイ・マターズ』 13. 吉田寛『デジタルゲーム研究』
授業の方法
演習形式で進める。担当者を決めて、テクストの要約とそれに基づくプレゼンテーションを行ってもらう。
成績評価方法
平常点(授業への貢献度)で評価する。
教科書
UTOLにファイルをアップする。
参考書
授業内で指示する。
履修上の注意
初回はオンラインで、2回目からは対面で行なう。扱うテクストはシラバスに記載されているものから変更する場合があるので注意すること。