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最終更新日:2026年4月20日

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表象文化史I

クラカウアーのジンメル論
ジークフリート・クラカウアーが1919年に執筆した論文「ゲオルク・ジンメルーー現代の精神生活の解釈のための寄与」(Georg Simmel. Ein Beitrag zur Deutung des geistigen Lebens unserer Zeit)をドイツ語原文で精読するなかで、クラカウアーの初期思想の内実について考察する。併せて、そこで扱われているジンメルの著作も折に触れて扱いたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0250S
GAS-IC6A20L4
表象文化史I
竹峰 義和
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語、ドイツ語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1.イントロダクション 2~4.I. Kap.: Einblick 5~6. II. Kap.: Persoenlichkeit 7~8. III. Kap.: Entwicklung 9~10. IV. Kap. Typus 11~12. V. Kap.: Zivilisation 13. VI. Kap.: Wuerdigung
授業の方法
講読形式で進める。最初は受講者に順番に逐語訳してもらいながら進めるが、比較的平易なドイツ語なので、担当範囲を要約する形式に切り替える可能性もある。
成績評価方法
平常点(授業への貢献度)で評価する。
教科書
UTOLをつうじてファイルを配布する。
参考書
授業内で指示する。
履修上の注意
まとまった量のドイツ語が読めること。初回と第二回目の授業にともに出席できない場合にはメールで連絡すること。