大学院
HOME 大学院 表象技術論II
過去(2025年度)の授業の情報です
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年4月20日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

表象技術論II

映画と越境
映画史における越境の事象を取り上げて考える。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0241S
GAS-IC6A19L1
表象技術論II
韓 燕麗
S1 S2
水曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
授業最初の数回は、教員による講義を行う予定である。その間、教員から関連書籍を提案するが、授業参加者も自らの関心に合わせて各国・地域の映画史における越境の事象に関する文献を整理してリストを提示する。その後の各回は、文献紹介者兼ディスカッション・リーダーを決めて授業を進めていく。
授業の方法
学生自ら読みたい文献リストを作り、授業で文献を紹介しながら問題を提起する。参加者全員必ず取り上げられた文献を熟読した上で授業に臨み、積極的にディスカッションを行う。
成績評価方法
平常点50%、最終レポート50%。
教科書
特になし
参考書
授業中に提示する。
履修上の注意
参加者全員必ず取り上げられた文献を熟読した上で授業に臨むこと。 基本的に最低一回の口頭発表が必要であるが、参加者数と授業回数によって調整する場合がある。
その他
一回目授業(4月9日)は、オンラインで行います。 https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/***** ミーティング ID: **********