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最終更新日:2026年10月1日

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文化ダイナミクス実験実習II

マンガ研究ゼミ/Seminar on Comics Studies
主として人文学系のアプローチによるマンガの研究を、ゼミナール(演習)形式で行います(担当教員の指導学生でない方も歓迎します)。受講者の人数や専攻分野にもよりますが、基本的には履修者自身による研究発表の場とすることで、各自の研究を深めるとともに、様々なマンガ研究の広がりを参加者間で共有し、高め合うことを目指します。履修者数が少なく、予定の回数が研究発表で埋まらない場合は、関心を共有できそうなテキストを選んで文献講読を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0151A
GAS-IC6A15S1
文化ダイナミクス実験実習II
三輪 健太朗
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1回目の授業はガイダンスとし、2回目以降では研究発表ないし文献講読を行います。学期の序盤で参加者に担当の週を割り振った上で進めます。
授業の方法
担当者による発表をもとに議論を行う演習形式で実施します。
成績評価方法
平常点(発表や議論への参加)によります。
履修上の注意
※1回目の授業から対面で行います。 ※マンガに限らず、アニメーションをはじめとする隣接分野や、広くポピュラーカルチャーについて研究したい方も、この授業に関心があればご参加下さい。文献講読を行う場合の候補はあくまでもマンガ論(特に歴史と理論を扱うもの)を想定していますので、それらについて最低限の関心を持つ方に来ていただければと思います。 ※授業時間後、有志で4限の時間帯まで延長して議論を行うことがありますので、可能であれば予定を空けておいて下さい(もちろん無理に参加する必要はありませんので、3限の時間帯のみの出席でも構いませんし、単位取得には支障ありません)。