2026年度版
JP
EN
大学院
授業カタログとは
JP
EN
HOME
大学院
文化クリティシズムII
戻る
過去(
2025年度
)の授業の情報です
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年4月20日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
文化クリティシズムII
マルセル・プルースト『失われた時を求めて』を読む
この授業では題目のとおり、プルーストの記念碑的小説『失われた時を求めて』をフランス語で読む。授業は通年を予定しており、Sセメスターでは第1篇『スワン家のほうへ』をフランス語で可能なかぎり読む。参加者次第ではあるものの、夏は邦訳でよいので各自続きを読み進め、Aセメスターはできれば『消え去ったアルベルチーヌ』あるいは『見出された時』をフランス語で読めればと考えている。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0061S
GAS-IC6A06L1
文化クリティシズムII
桑田 光平
S1
S2
月曜5限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回の授業で簡単なガイダンスを行い、二回目の授業から読み始める。フランス語のFolio版で毎週50~60頁ほどを読むことになる。
授業の方法
毎回、担当箇所を決めて、担当者に訳文の抜粋を作成してもらい、担当箇所に対する考察を発表してもらう。毎回、二人か三人に担当してもらう予定。
成績評価方法
毎回の授業参加と学期末に提出してもらうレポートをあわせて総合的に評価を行う。
教科書
各自、以下の本を入手しておくこと。少部数、生協で入手できるように手配しておく予定。 Marcel Proust, Du côté de chez Swann, édition d'Antoine Compagnon, Gallimard, coll. « Folio », 2001.(ISBN : 9782070379248)
参考書
『失われた時を求めて』には複数の翻訳があるので、適宜、参考にすること。
履修上の注意
中級以上のフランス語力が求められる。
その他
初回の授業はオンラインで行う。zoomアドレスはUTOLにて発表する。
戻る
マイリストにログインする
マイリストを使うと、自身が興味を持つ科目をチェックできます。
チェックした科目は随時マイリストを開くことにより確認できます。
マイリストを使うためにはログインをしてください。
Googleアカウントを使って
ログイン
Twitterアカウントを使って
ログイン