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最終更新日:2026年4月20日

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文化制度論I

マンガ研究ゼミ/Seminar on Comics Studies
主として人文学系のアプローチによるマンガの研究を、ゼミナール(演習)形式で行います(担当教員の指導学生でない方も歓迎します)。受講者の人数や専攻分野にもよりますが、関心を共有できそうなテキストを選んで文献講読を行うほか、履修者自身による研究発表の機会を設けることで、各自の研究を深めるとともに、様々なマンガ研究の広がりを参加者間で共有し、高め合うことを目指します。
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D210-0031A
文化制度論I
三輪 健太朗
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1回目の授業はガイダンスとし、2回目以降では文献講読ないし研究発表を行います。学期の序盤で参加者に担当の週を割り振った上で進めます。
授業の方法
担当者による発表をもとに議論を行う演習形式で実施します。
成績評価方法
平常点(発表や議論への参加)によります。
教科書
特定の教科書は使用しません。
参考書
授業内で適宜紹介します。
履修上の注意
※1回目の授業から対面で行います。 ※マンガに限らず、アニメーションをはじめとする隣接分野や、広くポピュラーカルチャーについて研究したい方も、この授業に関心があればご参加下さい。ただし、共通の関心としてはあくまでもマンガ論(特に歴史と理論を扱うもの)を想定していますので、それらについて最低限の興味を共有する方に来ていただければと思います。