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最終更新日:2026年4月20日
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文化制度論I
意味・こころ・自己
「意味」は大きなテーマであるが、このテーマに関係する文献の中から、哲学的議論の起点となるようなものを選び精読しつつ、参加者による考察を進める。現代的な哲学の理解を得るとともに、哲学的問題への取り組み方を各自が身に着けることを目指す。
事象そのものへと向かうためにも手がかりとなるのは、現代的な議論の起点となってきた古典的な諸論文である。そうした文献に接することで各自の問題に取り組む素地が育まれる。そのため本演習では、分析的伝統の中からいくつかの論文を取り上げ内容の適切な把握を行いつつ、「意味」をめぐる議論を進めていく。
主として分析哲学の議論を参照する点と、基本的な論理学的な知識を前提とする点のほかは、参加者の関心に応じて内容や進め方を調整する。
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