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最終更新日:2025年4月1日

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言語情報科学特殊研究IV

意味/概念と意味/概念理解
意味/概念は個人がもつ心的表象でありつつ他者と共有されるという二面性を備えています。この講義では意味/概念をめぐってなされてきた哲学的・心理学的議論をふまえ、意味論において意味/概念の二面性がどのように記述されるべきであるかを考えます。今学期は主に社会的外在主義と内在主義的意味論の関係を扱います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-1572S
言語情報科学特殊研究IV
酒井 智宏
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
全回対面で行います。 第1回〜第2回: 意味の共有をめぐる問題 第3回: 分析と総合 第4回〜第6回: 概念としてのプロトタイプ 第7回: 概念の内容の捉え方 第8回: フレーゲ事例 第9回~第13回: 意味論的委任と概念の共有
授業の方法
講義形式。質問はいつでも歓迎します。
成績評価方法
期末レポートによって評価します。レポートの内容は、講義内容をふまえた独自の考察、または関連文献の論評とします。
教科書
使用しません。適宜資料を配布します。
参考書
授業中に指示します。なお本講義の参考文献はほぼすべて英語文献です。
履修上の注意
本講義の内容は2024年度Aセメスター「言語情報科学特殊研究IV」と連続していますが、今学期のみの履修も歓迎します。履修にあたって予備知識は必要ありません。