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日韓言語生態論II
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最終更新日:2025年4月1日
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日韓言語生態論II
朝鮮植民地期研究に関する文献講読
近年、朝鮮植民地期の性格を把握する視角が多様化しているが、本授業では、文化、政治、社会に関する近年の研究動向を確認し、他領域にわたる研究文献や史料に実際に当たることによって、研究の意義について確認し、議論していきたい。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-1410S
GAS-LI6F02L4
日韓言語生態論II
三ツ井 崇
S1
S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語、日本語/韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回に、イントロダクションのほか、研究史、論点について説明したあと、次回以降、文献講読(受講者の要約と発表、全員での討論)を進めていく。
授業の方法
授業は対面形式で行う。 受講者各自の分担による文献の要約と発表を主体とし、かつ受講者全員でその内容について討論する。
成績評価方法
発表・討論への参加度などを総合的に判断する。
教科書
2回目の講義から講読する文献については、事前にUTOL上で案内するので、当該文献を事前に入手しておくこと。 その他の講読書については、初回の講義の際に、参加者との話し合いで決める。
参考書
朝鮮史研究会編『朝鮮史研究入門』名古屋大学出版会、2011
履修上の注意
初回の授業で、講読文献や講読分担について決定するので、履修ないし聴講希望者は初回の授業に必ず出席すること。初回に出席しない者は原則として受講を認めない。なお、初回より対面で行う。 なお、履修・聴講とを問わず、文献講読の分担等において扱いが変わることはない。
その他
初回より対面で行う。 なお、本講義は、大学院総合文化研究科地域文化研究専攻「アジア太平洋地域文化演習III」、同 グローバル・スタディーズ・イニシアティヴ国際卓越大学院「グローバル・スタディーズ俯瞰論I」、大学院人文社会系研究科韓国朝鮮文化研究専攻「近代朝鮮社会文化論」、教養学部教養学科地域文化研究分科韓国朝鮮研究コース「韓国朝鮮社会文化論専門演習」との合併科目である。
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