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最終更新日:2025年4月1日

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日韓言語生態論I

韓国語の教育文法研究 / Studies on Pedagogical Grammar of Korean
韓国語の教育文法は、特に日本語と異なる部分や日本語話者にとって難しい使い分け等について、本質的で簡潔な説明が未だ確立されていない部分が多い。また、通時的観点からの理解や説明は、語学学習はもちろん共時態の正確な理解に有効な場合が多々あるにも関わらず、ほとんど無視されているのが現状である。この授業ではこうした問題意識を共有しつつ、韓国語に対する理解を深めていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-1401S
GAS-LI6F01L4
日韓言語生態論I
河﨑 啓剛
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語/韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
学生の関心テーマを中心に問題意識を共有しつつ、テーマを絞って理解を深めていく。 以下はテーマの例であるが、学生からの幅広い問題提起を期待する。 テーマの例 ・ 固有数詞と漢数詞の使い分け(2021S) ・ -에서 と -부터の使い分け(2021S) ・ -고 と -어서 の使い分け(2021S) ・ -이요 と -요 の使い分け(2021A) ・ -겠- の意味用法の記述(2021A) ・ -이/가 と -은/는 の使い分け ・ -던 と -었던 の使い分け ・ -지 の意味用法の記述 ・ -고 있-, -어 있-, -었- の使い分け ・ -겠-, -ㄹ 것 같-, -ㄹ 것이- の使い分け ・ -더- の意味用法の記述 ・ -만, -뿐 の使い分け
授業の方法
学生はそれぞれ関心のあるテーマを一つ選び、問題提起や先行研究の確認等を行い発表し、授業で議論する。場合によってはそのテーマに対し、全員がそれぞれ簡単な「教材サンプル」や「リアクションレポート」をまとめるなどし、議論を深める。
成績評価方法
平常点(テーマへの理解と取り組み、授業への積極的な参与)
教科書
必要に応じて教員または学生が資料を共有する。
参考書
特に指定しない。
履修上の注意
初回の授業に必ず出席する事。