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最終更新日:2025年10月17日

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日韓言語生態論I

韓国語の教育文法研究 / Studies on Pedagogical Grammar of Korean
韓国語の教育文法は、特に日本語と異なる部分や日本語話者にとって難しい使い分け等について、本質的で簡潔な説明が未だ確立されていない部分が多い。また、通時的観点からの理解や説明は、語学学習はもちろん共時態の正確な理解に有効な場合が多々あるにも関わらず、ほとんど無視されているのが現状である。この授業ではこうした問題意識を共有しつつ、韓国語に対する理解を深めていく。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-1401A
GAS-LI6F01L4
日韓言語生態論I
河﨑 啓剛
A1 A2
水曜2限
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講義使用言語
日本語/韓国朝鮮語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回の授業はオンラインである。 概ね以下の流れとするが、学生の履修状況や授業効果を考え柔軟に対応する。 1. オリエンテーション 2. 講義、問題提起 3. 講義 4. 学生の発表、討論1 5. 学生の発表、討論2 6. 学生の発表、討論3 7. まとめ 8. 講義、問題提起 9. 講義 10. 学生の発表、討論1 11. 学生の発表、討論2 12. 学生の発表、討論3 13. まとめ
授業の方法
学生と教員の共有する問題意識の中から、少数のテーマを定めて取り組む。 例えば以下のようなテーマを候補として考えているが、学生からの幅広い問題提起を期待する。 ・ -이/가 と -은/는 の使い分け ・ -던 と -었던 の使い分け ・ -더- の意味用法の記述 一つのテーマについて、(原則的には)まずは教員から簡単な整理や問題提起を行う。受講者は全員、そのテーマについて自分なりの考えや適切な例文をまとめて各自「教材サンプル」や「分類用例集」等を作成し、全員で共有して授業で共に議論する。
成績評価方法
平常点(テーマへの理解と取り組み、授業への積極的な参与)
教科書
必要に応じて教員または学生が資料を共有する。
参考書
特に指定しない。
履修上の注意
初回の授業に必ず出席する事。