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最終更新日:2025年10月17日

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言語態基礎論III

Paul de Man, "Allegories of Reading"を読む
ポール・ド・マンの代表的な著作である"Allegories of Reading: Figural Language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust"を通読します。
途中、この本で取り上げられている作品も適宜読むつもりです。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-1080A
GAS-LI6D20L1
言語態基礎論III
武田 将明
A1 A2
金曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1週:ガイダンス 2-4週:テクストを毎週30ページ読む 5週:ニーチェ『悲劇の誕生』 6-8週:テクストを毎週30ページ読む 9週:ルソー『新エロイーズ』 10-12週:テクストを毎週30ページ読む 13週:ルソー『告白』
授業の方法
テクストの精読は担当者を決めて実施します。 担当者は内容のまとめと自分の意見を20分で述べてください。 作品を読む回は特に発表者を決めずに全員で議論する予定です。
成績評価方法
授業時の発表と授業への貢献:50% 期末レポート(日本語4000字/英語1000 words):50%
教科書
Paul de Man,"Allegories of Reading: Figural Language in Rousseau, Nietzsche, Rilke, and Proust." (Revised ed. Yale University Press, 1982). 現在入手が難しいようなので、Google Classroomで配布する(下記「関連ホームページ」参照)。英語原文を読むが、日本語訳を参照しても構わない。 ニーチェ『悲劇の誕生』 ルソー『新エロイーズ』 ルソー『告白』 この3作については、特に版を指定しないので、各自図書館で借りるなどして入手すること。日本語訳を読んだことを前提に授業をするが、原書や他の言語の翻訳を読んできても結構。
参考書
特になし
履修上の注意
常識的な範囲で予習をしてくれば問題ない。何が常識かは各自で判断していただきたい。