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最終更新日:2025年10月17日

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国際コミュニケーション演習I

ハイデガーのニーチェ講義
マルティン・ハイデガーの1936、37年の講義録『ニーチェ』を通じて、ハイデガーの存在論哲学やニーチェ受容について理解するとともに、20世紀思想における芸術、言語、美における価値、権力、真理の問題について考察することを目指す。
マルティン・ハイデッガー『ニーチェ I —美と永遠回帰』(平凡社ライブラリー)を共通テクストとするが、原文(ドイツ語)や英語の翻訳を参照することも求められる。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0711A
GAS-LI6C13S1
国際コミュニケーション演習I
益 敏郎
A1 A2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
初回はオンラインで、履修者の関心や使用言語について確認し、授業の進め方やテクストについて決定する。2回目以降から、3、4章ずつ読み進めていく。履修者に報告等を行ってもらい、それをもとに討議を進めていく。
授業の方法
演習形式で行う。履修者による報告等をもとにテクストについて自由に討議する。
成績評価方法
平常点(予習の具合、授業への参加度など)から総合的に評価します。
教科書
マルティン・ハイデッガー『ニーチェ I —美と永遠回帰』細谷貞雄監訳、平凡社ライブラリー、1997年。ドイツ語、英語のテクストは、授業時に配布する。
参考書
授業時に指示する。
履修上の注意
ドイツ語の知識があることが望ましいが、英語、フランス語の翻訳等を参照することも可能とする。テクストを読み込み、考えをまとめてから参加すること。