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最終更新日:2026年10月16日

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言語文化政策論II

漢語とその隣接言語の言語史(音韻)
漢語(中国語)およびその近隣に分布している諸言語の語音について、歴史言語学の視点から考察を行います。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0700A
GAS-LI6C12L1
言語文化政策論II
吉川 雅之
A1 A2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1.古漢語音(中古音)について、歴史言語学の視点から論じられた図書・論文を輪読し、分析・考察方法を学習します。 2.上記1で扱った論著に対する批判的考察力を養います。
授業の方法
演習形式を採用します。 受講者各位には所定の図書・論文を予め読解し、そこに見られる要点や問題点、およびその関連事項を調べて授業に臨んでもらいます。 所定の図書・論文もしくはその一部分(章や節)に基づいて調べて授業で発表してもらう場合、受講者同士で担当部分を分けてもらう可能性が有ります。
成績評価方法
以下の点をはじめとする平常点を重視します。 1.受講者によるレジュメが適正な内容および形式で作成されているか否か。 2.所定の図書・論文および参照文献について問題点を指摘するなど、掘り下げた調査・分析・考察を行っているか。 3.その他
履修上の注意
連絡事項はUTOL上で掲示します。
その他
該当する105分の各授業時間帯の内、90分を授業に充てます。残りの15分間は、質問を受ける時間に充てます。