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最終更新日:2026年10月16日

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言語情報処理I

計算心理言語学/Computational Psycholinguistics
本授業は、人間の言語処理・獲得に対する計算論的なアプローチである計算心理言語学(computational psycholinguistics)について概観する。具体的には、大規模言語モデル、統語的言語モデル、小規模言語モデル、認知制約ニューラルネットワーク等の言語モデルを対象として、人間の言語処理・獲得に対する意義および限界を議論するのと同時に、自身の研究に応用することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0310S
GAS-LI6B03L2
言語情報処理I
大関 洋平
S1 S2
金曜5限
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講義使用言語
日本語、英語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1. はじめに 2. 計算心理言語学の基礎 3. 計算心理言語学の方法 4. 言語モデルの基礎 5. 大規模言語モデル① 6. 大規模言語モデル② 7. 統語的言語モデル① 8. 統語的言語モデル② 9. 小規模言語モデル① 10. 小規模言語モデル② 11. 認知制約ニューラルネットワーク① 12. 認知制約ニューラルネットワーク② 13. 期末プロジェクト報告
授業の方法
履修者は、各週で取り上げる必須文献(国際会議・ジャーナル論⽂1~2本程度)を読み、LMSの掲示板にコメントを投稿した上で授業に参加する。授業では、履修者が掲示板コメントを参照しつつ必須論文のディスカッションを⾏う。
成績評価方法
掲示板コメント、論文ディスカッション、期末プロジェクトを踏まえて、総合的に判断する。期末プロジェクトでは、2~3名のグループを構成し、任意の学会に投稿することを目指す。
履修上の注意
・計算言語学や心理言語学に加えて、自然言語処理や人工知能を専門とする学生の履修も歓迎する。 ・総合文化研究科の方針に従い、第1回までオンライン授業を実施し、第2回から対面授業を開始する。