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最終更新日:2026年10月16日

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言語科学基礎概論II

意味論・語用論入門/Introduction to Semantics and Pragmatics
言語学を専門とする学生のための「はじめの一歩」の言語学入門として、中心となる6分野(音声学、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論)のうちの意味論と語用論を扱う。言語の意味に関する研究において発見されてきたこと、議論されてきたことを幅広く概観する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0251S
GAS-LI6A23L1
言語科学基礎概論II
岡野 伸哉
S1
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1. 意味とは何か 2. 意味の合成 3. 述語・修飾語 4. 名詞と指示・量化 5. 内包的意味論:テンス・アスペクト・モダリティ 6. 語用論 (1) 直示・前提 7. 語用論 (2) 発話行為・焦点・含意
授業の方法
基本は講義形式で行うが、適宜演習の時間を設ける。 第2回以降、授業の冒頭で小テストを行う(毎回を予定)。 授業時間は105分(14:55開始)。
成績評価方法
授業への積極的な参加による平常点を2割、小テストの成績を8割として評価する。
履修上の注意
予習を前提とした授業となるので、各回で扱うテキストを必ず読んだ上で参加すること。 (第1回は配布資料pp.1-27を読んだ上で出席すること。)