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最終更新日:2025年4月1日

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言語科学基礎概論II

意味論・語用論入門/Introduction to Semantics and Pragmatics
言語学を専門とする学生のための「はじめの一歩」の言語学入門として、中心となる6分野(音声学、音韻論、形態論、統語論、意味論、語用論)のうちの意味論と語用論を扱う。言語の意味に関する研究において発見されてきたこと、議論されてきたことを幅広く概観する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0250S
GAS-LI6A23L1
言語科学基礎概論II
岡野 伸哉
S1
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
1
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
1. 意味とは何か 2. 意味の合成 3. 述語・修飾語 4. 名詞と指示・量化 5. 内包的意味論:テンス・アスペクト・モダリティ 6. 語用論 (1) 直示・前提 7. 語用論 (2) 発話行為・焦点・含意
授業の方法
基本は講義形式で行うが、適宜演習の時間を設ける。
成績評価方法
学期中および学期末に出される提出課題により総合的に評価する。
教科書
なし
参考書
Portner, Paul. (2005) What is meaning? Fundamentals of Formal Semantics. (Blackwell) を主なテキストとする(授業で使用する部分は配布)。 その他の資料については適宜指示する。
履修上の注意
予習を前提とした授業となるので、各回で扱うテキストを必ず読んだ上で参加すること。 (第1回は配布資料pp.1-27を読んだ上で出席すること。)