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最終更新日:2025年4月1日

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言語科学基礎論III

認知意味論 (Introduction to Cognitive Semantics)
認知意味論の基本的な概念を理解することを目的とする。 (This lecture course is intended to provide basic knowledge in Cognitive Semantics.)
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0220S
言語科学基礎論III
坪井 栄治郎
S1 S2
水曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
主に以下のトピックをこの順に扱っていく予定。 ・素性リスト意味論とその問題点 ・カテゴリーの構造:プロトタイプ、基本レベル、メタファー、メトニミー、参照点構造 ・「構文」とusage-basedアプローチ ・形式と意味 ・普遍性と相対性
授業の方法
時間割/シラバス上では教室が割り当てられているが、Zoomを使うので、オンラインでの講義形式になる予定。ただし最終授業時実施の試験は駒場キャンパス内の教室での対面監督による試験。
成績評価方法
出席を前提として、授業への貢献度に最終授業時実施の期末試験(駒場キャンパス内の教室で対面監督により実施)の成績を合わせて評価。
教科書
特になし。ハンドアウトのpdfファイルをUTOLに順次アップロードしていく予定。
参考書
大堀壽夫『認知言語学』東京大学出版会. 坂原茂「認知的アプローチ」岩波講座言語の科学第4巻『意味』岩波書店. 松本曜(編)『認知意味論』シリーズ認知言語学入門第3巻、大修館書店. John R. Taylor, Linguistic Categorization, Oxford University Press. Friedrich Ungerer and Hans Jorg-Schmid, An Introduction to Cognitive Linguistics, Longman. Vyvyan Evans and Melanie C. Green, Cognitive Linguistics: An Introduction, Edinburgh University Press. William Croft and D.A. Cruse, Cognitive Linguistics, Cambridge University Press.
履修上の注意
・この授業は最終授業時実施の試験以外はオンラインで実施される予定。 ・これまで坪井/遠藤担当のこの授業を履修している場合、単位は認定されないので注意すること。