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最終更新日:2026年10月16日

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言語記号分析I

フランス語の語用論的研究
本セミナーでは、フランス語を対象として、言語表現が具体的なコミュニケーションの場面においてどのような意味・機能をもつのかを、語用論の観点から考察する。
前半では、担当教員の研究論文を2本取り上げ、フランス語の感謝表現、および結びの挨拶を題材として、フランス語の語用論的現象について検討する。論文を批判的に読みながら、語用論的な問題の設定、先行研究の位置づけ、分析の方法、議論の構築について考える。
後半では、受講者がそれぞれの研究テーマと関連する語用論的な問題を設定し、その問題について発表・討論を行う。各自の研究対象について、語用論の観点から新たな問題を見出し、研究課題として発展させることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0090A
GAS-LI6A09L1
言語記号分析I
プヨ バティスト
A1 A2
金曜5限
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講義使用言語
日本語、フランス語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
可
開講所属
総合文化研究科
授業計画
前半では、担当教員の研究論文を2本取り上げ、フランス語の語用論的現象について検討する。 後半では、受講者による研究発表と討論を行う。
授業の方法
演習形式で行う。授業では、指定された論文や資料を事前に読み、内容や論点について受講者全員で検討する。後半では、受講者による研究発表と、それに基づく討論を中心とする。
成績評価方法
毎回の講読・議論への参加状況および研究発表をもとに、総合的に評価する。
履修上の注意
初回授業はオンライン(Zoom)で実施する。ZoomのURLについては、担当教員が事前にLMS上で周知する。