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最終更新日:2026年4月20日

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日本語解析I

日本語史資料としての中世片仮名文読解演習
片仮名文資料は、中世語(鎌倉時代語~室町時代語)の研究において重要な文献資料群である。
しかし、片仮名文には、楷書的で読解が容易なものもある一方で、草体化や略字の使用が甚だしく、読解の困難な資料も多い。
この演習は、Sセメスターに引き続き、後者のような資料の読解に関わる訓練を行い、中世語研究や日本中世文献学に関する研究能力を養うことを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0051A
GAS-LI6A05L1
日本語解析I
矢田 勉
A1 A2
未定
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
中世片仮名文資料の具体的資料(注釈・説話など)の読解を行う。
授業の方法
演習形式で行う。
成績評価方法
平常点および期末レポートにより、総合的に判断する。
履修上の注意
標準的な前近代の漢字平仮名交じり文に用いられている程度のくずし字は、あらかじめ読めることが望ましい。