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最終更新日:2025年10月17日

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日本語解析I

近世前期口語資料の研究
近世(江戸時代)前期の口語資料を読解する。
中心的には浄瑠璃正本を取り上げ、その読解法、近世前期上方語の特質などに関しての理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31D200-0050A
GAS-LI6A05L1
日本語解析I
矢田 勉
A1 A2
火曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
開講所属
総合文化研究科
授業計画
具体的な近世前期口語資料(原本もしくは影印)を取り上げ、輪読ののち、各履修者がその資料を題材にどのような研究課題・研究計画を立てられるか検討し、発表する。
授業の方法
講読および演習形式による。
成績評価方法
平常点および期末レポート。
教科書
電子ファイル(pdfファイル)を使用する。タブレット、ノートパソコン等を用意すること。
参考書
湯澤幸吉郎『江戸時代言語の研究』風間書房1955 坂梨隆三『度時代の国語 上方語』東京堂出版1987 その他は授業において適宜紹介する。
履修上の注意
特になし。