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最終更新日:2026年10月16日

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全学体験ゼミナール (全学体験ゼミナール (魔改造技術者養成プログラム))

全学体験ゼミナール (魔改造技術者養成プログラム)
本講義は、NHK総合「魔改造の夜」にインスパイアされた「魔改造」の世界観を踏襲し、履修者がチームを組んで、身近な家電製品やおもちゃを決められたルール・期限の中で実際に改造し、最終競技会で成果物の性能を競うプロジェクト型演習である。
学部1年生から大学院生までを含むグループで「あえて役に立たないものを作る」活動を通して、現場・現物・現人に基づくものづくりを体感し、創造性のある制作経験を積むことを目的とする。
授業の詳細や過去の実施の様子については、下記のWebサイトを参照すること。
https://utmakaizo.nagato-u-tokyo.jp/*****

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※このゼミは4月7日(火)6限(18:45~)Zoomで行われる工学部合同説明会への参加を予定しています。
ZoomのURLは後日UTAS掲示板のお知らせにて周知いたします。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31826
CAS-TC1300Z1
全学体験ゼミナール (全学体験ゼミナール (魔改造技術者養成プログラム))
長藤 圭介
S1 S2
集中
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
全体講義は全4回(初回ガイダンス/お題発表/中間発表会/最終発表会)。 制作開始から発表会までの期間(約8週間を予定)は各チームで集まり魔改造マシンの制作を進める。
授業の方法
全体講義は全4回(初回ガイダンス/お題発表/中間発表会/最終発表会)。 制作開始から発表会までの期間(約8週間を予定)は各チームで集まり魔改造マシンの制作を進める。 第1回(ガイダンス) 授業の趣旨・安全の説明。導入ワークとして分解・再組立等のハンズオンを行う。 第2回(お題発表・制作開始) テーマ、競技のルールなどを提示し、チーム編成の上で制作を開始する。 第3回(中間発表会) 制作の進捗・課題・今後の見通しを共有し、運営側からフィードバックを得て制作を進める。 第4回(最終発表会「夜会」) 各チームが成果物のお披露目と試技を行い、競技形式で性能を競う。 機械加工・プログラミング・電子工作の事前経験は必須とせず、未経験者も歓迎する。学部1年生や文系の学生もこれまで多く履修している。逆に経験者は自身の知識・技能をチーム内で活かして貢献できる。 工具・加工機械は授業側で用意し、材料費についても所定の支給予算の範囲でチームごとに配分・調達して制作を行う。 【注意】 履修には、履修登録の他に期日までに履修希望アンケートへの回答が必要である。 下記のページから東大生向けの案内に進み、必ずアンケートに回答すること。 https://utmakaizo.nagato-u-tokyo.jp/***** また人数の都合上、希望者全員が履修できない可能性がある。 ----------------------------------------------------------------- ※【科目の全体説明会】 (省略) ※【創造的ものづくりプロジェクト、創造性工学プロジェクトについて】 (省略)
成績評価方法
全4回の授業に出席すること(どうしても出席できない回がある場合は、応相談)及び、グループワークに参加すること。参加状況に応じて成績をつける。
履修上の注意
・分解・観察・設計・試作・検証・改良という、ものづくりの基本サイクルを学ぶ。 ・学年・専門の異なるメンバーと協働する経験を得る。
実務経験と授業科目の関連性
授業期間中、実際に「魔改造」経験のある企業関係者と交流する機会がある。