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最終更新日:2026年10月16日
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初年次ゼミナール文科
音と光の心理学
【共通目標】
大学では「問い」の「答え」を探求する前にまず「問い」自体を自分で見つける必要があるという点を理解し、学ぶ姿勢の根本的な転換を目指す。授業を通じて「問い」の立て方、「理論」についての考え方、「研究方法」の設定の仕方、学術資料の収集の仕方、議論の根拠の導き方、論述の組み立て方などのアカデミックスキルに触れ、それらを習得する。また、自分が取り組む「問い」が学術的・社会的に意義のある「問い」であることを主張する必要性を理解する。
「問い」の「答え」を導くに当たって必要な、先行研究の理解とオリジナリティの主張の方法(剽窃の防止を含む)、議論と根拠の関係などといったより基礎的な作法および図書館などの研究リソースの利用方法を、第2回の合同授業で学ぶ。
【この授業の目標・概要】
教室の蛍光灯の光、ビルの電飾広告、ドラッグストアのBGM、自宅で楽しむ音楽など、世界は音と光に満ちている。
これらの音や光は、人の行動や心理にどのような影響を及ぼすのだろうか?
本ゼミナールでは、光・音と人間行動に関する先行研究を調べ、仮説を立て、実際に調査や実験を行い、その結果をまとめる。
一連の作業を通して、基礎的な心理学研究を学ぶ。
【学術分野】心理・教育学
【授業形態】ディシプリン型
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