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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール文科

英字経済新聞で政治・経済で学ぶ
【共通目標】
 大学では「問い」の「答え」を探求する前にまず「問い」自体を自分で見つける必要があるという点を理解し、学ぶ姿勢の根本的な転換を目指す。授業を通じて「問い」の立て方、「理論」についての考え方、「研究方法」の設定の仕方、学術資料の収集の仕方、議論の根拠の導き方、論述の組み立て方などのアカデミックスキルに触れ、それらを習得する。また、自分が取り組む「問い」が学術的・社会的に意義のある「問い」であることを主張する必要性を理解する。
  「問い」の「答え」を導くに当たって必要な、先行研究の理解とオリジナリティの主張の方法(剽窃の防止を含む)、議論と根拠の関係などといったより基礎的な作法および図書館などの研究リソースの利用方法を、第2回の合同授業で学ぶ。


【この授業の目標・概要】
  
マーティン・ウルフやダイアン・コイルのような著名な経済ジャーナリストの英文記事を読解し,議論します。英文読解の技術および内容の解説をおこない,現在の世界の政治経済をどのようにとらえるべきかを考えます。


【授業形態】  文献批評型   
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31743
CAS-FC1510S1
初年次ゼミナール文科
高見 典和
S1 S2
火曜1限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回・第2回については、PDF版シラバスの「初年次ゼミナール文科」冒頭のページと、UTOLの「初年次ゼミナール文科(総合)」コース(ログイン後の画面の時間割の下に表示)で案内する。初回授業までに必ず確認しておくこと。 ------------------------------- 第3回以降、英字新聞記事の読解
授業の方法
*全ての授業で小論文が課される。 -------------------------------- 資料は各回に事前に配布します。受講者はグループに分かれ、グループごとに記事を要約してもらいます。担当講師による記事の解説ののち,毎回500字程度に要約して提出してもらいます。以下のような内容の記事を取り上げる予定です。 ・日本,欧米,新興国のマクロ経済政策 ・日本,欧米,新興国の経済社会の現状 ・日本,欧米,新興国の政治経済 ・国際的経済格差 ・環境問題
成績評価方法
出席、報告および議論への貢献等の平常点と小論文とで判断する。
履修上の注意
初年次ゼミナールの授業は20名前後で編成される。同一時間帯に複数の初年次ゼミナールの授業が開講される。各自が参加すべき授業の曜限はクラスごとに指定されており、その範囲で選択をおこなう。