学部前期課程
HOME 学部前期課程 初年次ゼミナール文科
学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日

授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。

初年次ゼミナール文科

東京の産業地区を調べる
【共通目標】
 大学では「問い」の「答え」を探求する前にまず「問い」自体を自分で見つける必要があるという点を理解し、学ぶ姿勢の根本的な転換を目指す。授業を通じて「問い」の立て方、「理論」についての考え方、「研究方法」の設定の仕方、学術資料の収集の仕方、議論の根拠の導き方、論述の組み立て方などのアカデミックスキルに触れ、それらを習得する。また、自分が取り組む「問い」が学術的・社会的に意義のある「問い」であることを主張する必要性を理解する。
  「問い」の「答え」を導くに当たって必要な、先行研究の理解とオリジナリティの主張の方法(剽窃の防止を含む)、議論と根拠の関係などといったより基礎的な作法および図書館などの研究リソースの利用方法を、第2回の合同授業で学ぶ。


【この授業の目標・概要】
東京の産業地区の中から、調査対象地区(4班で4地区を想定)を選定する。調査方法や既存研究についての講義、地図の分析、統計分析、フィールドワークについての各班の報告・討論、それらをふまえた追加調査、小論文の作成を行う。


【授業形態】フィールド型   
MIMA Search
時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31741
CAS-FC1510S1
初年次ゼミナール文科
鎌倉 夏来
S1 S2
火曜1限
マイリストに追加
マイリストから削除
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回・第2回については、PDF版シラバスの「初年次ゼミナール文科」冒頭のページと、UTOLの「初年次ゼミナール文科(総合)」コース(ログイン後の画面の時間割の下に表示)で案内する。初回授業までに必ず確認しておくこと。 ------------------------------- 第3回 講義内容の確認、自己紹介 第4回 班分け、文献の探し方、今年度の調査テーマの検討 第5回 調査テーマ、事前調査の報告 第6回 統計データを用いた地域分析 第7回 統計分析結果の報告① 第8回 統計分析結果の報告② 第9回 新旧住宅地図の比較分析 第10回 中間報告の準備 第11回 中間報告① 第12回 中間報告② 第13回 中間報告③、小論文の提出について
授業の方法
*全ての授業で小論文が課される。 -------------------------------- 東京の産業地区の中から、調査対象地区を参加者の希望をふまえながら選定する。 授業時間では、  ①調査方法や既存研究についての講義、  ②地図の分析、統計分析およびそれらの結果報告、  ③フィールドワークに等に基づく報告・討論を行う。 夏季休暇に各自で補足調査等を行い、小論文は個人で作成する。
成績評価方法
出席、報告および議論への貢献等の平常点(50%)と小論文(50%)とで判断する。ただし、平常点・小論文の両方で合格基準(授業中に提示)に達する必要がある
履修上の注意
初年次ゼミナールの授業は20名前後で編成される。同一時間帯に複数の初年次ゼミナールの授業が開講される。各自が参加すべき授業の曜限はクラスごとに指定されており、その範囲で選択をおこなう。