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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

魚の行動を科学する
魚類は、我々ヒトと同じ脊椎動物に属し、基本的な体のつくりや機能はヒトと共通している。一方、性転換や回遊など、ヒトにはみられないユニークな生理機能やダイナミックな行動も示す。魚類が示すこれらの生理機能や行動を規定するメカニズムや生活史戦略を理解することは、魚類の持続的利用や効率的な増養殖に資するところも少なくない。本ゼミナールでは、文献や映像、データ資料等を使って、魚類の行動がどのように形成されるのか、魚類が淡水域から海洋まで多様な水圏環境にどのように適応しているのかを知る。その上で、気候変動に伴って水圏環境が変化するなかで、いかに魚類を持続的に保全管理していくかという課題に対して未来社会の在り方を思考し、提案することを目標とする。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31729
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
黒木 真理
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 共通ガイダンス 第2回 共通授業 第3回 魚の行動に関する研究紹介、自己紹介、グループ分け 第4回 題材1 背景提示 第5回 グループワーク 第6回 グループワーク 第7回 グループワーク 第8回 プレゼンテーション、総合討論 第9回 題材2 背景提示 第10回 グループワーク 第11回 グループワーク 第12回 グループワーク 第13回 プレゼンテーション、総合討論
授業の方法
原則対面授業とする
成績評価方法
初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価する
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため、特別な事情等で欠席せざるを得ない場合は、必ず事前に教員およびグループメンバーに連絡すること