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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

地震シミュレーションのプログラムを書いてみよう
現代の自然科学においては計算機による計算・データ処理が広く使われており、新しい計算・データ処理が研究や産業にブレイクスルーをもたらす原動力の一つとなっています。本ゼミナールでは、サイテンティフィックスキルの一つであるプログラミングの初歩を学び、プログラミングを使ったアカデミック体験として地震分野の問題に取り組むことで、自然科学の俯瞰・理解を進めます。少人数のグループに分かれ、前半ではプログラミングの基礎スキルを身に着け、後半では地震シミュレーションのプログラムを作成し地震時に起こる現象を分析します。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31728
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
藤田 航平
S1 S2
金曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 全体ガイダンス 第2回 共通授業 第3~13回が個別授業になります。 個別授業は以下を予定しています。 第3回 個別ガイダンス(イントロ) 第4回 演習環境説明、プログラミング初歩 第5~12回 プログラミング基礎・演習、地震シミュレーション基礎・演習 第13回 地震シミュレーションの発表会(グループ発表) ※進捗により多少前後する可能性あり
授業の方法
全体講義・議論、少人数でのグループ演習・議論を併用して実施することで、サイエンティフック・スキルとしてのプログラミングの学習、地震にかかわる物理・数理への導入、グループによる協同学習、プレゼンテーションを通して自身の理解を具体化し発信する練習をしてもらいます。講義ではプログラミング言語pythonを用います。
成績評価方法
初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価します。
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため、特別な事情等で欠席せざるをえない場合は、事前に必ず教員に連絡してください。