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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

未知のリスクを読み解く環境科学
私たちの暮らす都市環境には、感染症、化学物質、気候変動など、目に見えにくいリスクが潜んでいる。本講義では、「環境」と「リスク」をキーワードに、衛生工学・環境ウイルス学・リスク学などの視点から、未知の脅威を科学的に読み解く方法を学ぶ。学生自身が「リスクをどう理解し、どう行動するか」を考えることを目指す。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31719
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
北島 正章
S1 S2
水曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
講義の前半6回程度では、「世界は基準値でできている」を教材にして、リスク学の概要・基礎を学ぶ。学生はグループに分かれ、1章ずつ本の内容について各グループからプレゼン後、質疑応答を行う。 講義の後半では、担当教員が提示した事例について、リスク対策についてのディスカッションやリスクの計算などを行う。
授業の方法
個人での情報調査はできる限り予習復習で行い、講義時間は主に発表や班ごとの活動に充てる。担当教員に加えて大学院生のTAが、課題の進め方のアドバイス、質疑応答、討議のファシリテート等を行う。
成績評価方法
出席状況、毎回のコメントシート提出状況、講義への取り組み状況
履修上の注意
事前にインターネット、書籍、TV・新聞等の各種メディアを通じて情報を調査する。課題図書に関する発表などの準備については、授業中の指示に従うこと。