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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

化学のブレークスルーに学ぶ(2)
本講義では、工学部応用化学科で現在展開されている物理化学・分析化学・計算化学の世界最先端トピックを取り上げ、ブレークスルーを生み出すきっかけとなった発見や成果をもたらした研究を通じて化学研究の魅力に触れると共にベーシックなサイエンティフィックスキルの習得を目指す。主に、ナノ材料、触媒化学、表面原子観察、などを題材として、最先端研究を牽引する研究者による話題提供や文献読解により研究背景や基本原理、実際の研究とその舞台裏、応用展開や新しい概念の創出に至るまでを順を追って学び、グループディスカッションや演習などにより理解を深める。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31715
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
細見 拓郎
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1週がガイダンス、第2週が共通授業、第3- 13週が個別授業となります。
授業の方法
ゼミナール形式の授業(グループワーク・実習を含む) 講義後の15分に質疑応答、または追加のグループワークの時間を設ける
成績評価方法
初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価します。
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため、特別な事情等で欠席せざるをえない場合は、事前に必ず教員に連絡してください。