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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

物理のための数学ゼミ
物理学では、様々な現象の中に法則性を見いだして、それを数学的に記述します。また、その数学から予想される現象は、実験的に確かめられます。こうした過程の中で、それまで思いもしなかった応用が見つかることがあります。例えば、量子力学の応用としての量子コンピュータなどです。

この授業では、基礎となる数学を学び、物理の記述にどう生かされるのかを調べ、受講者同士の議論を通して理解を深めます。文献の検索、発表資料の作成、科学的な内容でのコミュニケーションの経験を積みます。最終的には、4名程度のグループに分かれて、興味のあるテーマを自ら設定し、他の受講者の前で発表してもらいます。物理に関連していれば基本的にどんなテーマでもよいので、面白い発表を期待しています。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31713
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
遠藤 護
S1 S2
金曜3限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第3回 ガイダンス、自己紹介、パワーポイントの使い方等 第4、5回 基礎的な数学の紹介(フーリエ変換、テイラー展開、微分方程式、ベクトル解析、線形代数、群論の初歩など予定)、量子力学の導入、簡単な演習 第6回 グループ分け、テーマの相談 第7-9回 グループ討論、文献検索、発表準備 第10-12回 グループごとの発表 第13回 発表予備日、授業総括
授業の方法
文献調査、グループ討論、発表
成績評価方法
初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価します。
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため、特別な事情等で欠席せざるをえない場合は、事前に必ず教員に連絡してください。