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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

解析学の基礎
大学での標準的な数理科学の立場から観ると,高等学校までの数学に於いて極限と連続性や微分積分の取り扱いはやや直観に頼ったものであり,大学での学問としての数理科学ではこの分野は厳密な理論が展開される.「数理科学の立場から厳密に記述された微分積分学(解析学の初歩)の文献の実数,極限,連続性等に関する部分」を受講生が輪講する事により,この分野に関する理解を深める事を目標とする.この科目は,受講生による発表形式で行うので,受講生が能動的に学習し発表内容を他の人に説明する能力を身に付ける事も目標とする. この分野の能動的な学習を通して,数理科学的な思考力を養う事も目標である.
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31687
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
下村 明洋
S1 S2
月曜4限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1週がガイダンス,第2週が共通授業,第3-13週が個別授業である.
授業の方法
受講生による輪講形式(発表形式)で行う.
成績評価方法
発表内容や授業への取り組み状況等で評価する.
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため,特別な事情等で欠席せざるを得ない場合は,必ず教員に連絡すること. UTOLを確認すること.(この授業に関する連絡をUTOLで行う事がある.)