学内のオンライン授業の情報漏洩防止のため,URLやアカウント、教室の記載は削除しております。
最終更新日:2026年10月16日
授業計画や教室は変更となる可能性があるため、必ずUTASで最新の情報を確認して下さい。
UTASにアクセスできない方は、担当教員または部局教務へお問い合わせ下さい。
初年次ゼミナール理科
農業経済学とデータ分析
データサイエンスにおける最も基本的な手法である回帰分析等の演習を通じて、農業経済学だけでなく、様々な分野に役立つ知識やスキルを身に着けることを目標とします。
前半では、エクセルを用いて回帰分析の手法を学びます。具体的には、世界の主要な農作物について気象条件と生産量の関係を、実際のデータを使って回帰分析し、将来の気候変動下における農業生産についてシミュレーション(予測)することを体験します。
後半では、「e-Stat」という日本の政府統計データに関するウェブページを用い、一例として都道府県別の特徴を数値として把握することを目的とし、相関関係、因果関係、そしてパネルデータの整理による回帰分析、の習得を目指します。後半では担当の教員が交代しますが、前半で学んだ内容を踏まえた上で継続的に授業を行います。
MIMA Search