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最終更新日:2026年10月16日

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初年次ゼミナール理科

グループプレゼン:「研究者の評価法」と「化学と生命科学の境界領域研究」
【はじめに】

 本授業は、「生命科学」の研究分野において「化学」が極めて重要な要素・学問であることを学び、皆さんに「今まで知らなかった"生命化学"」に出会ってもらうことを大きな目的としています。さらに、研究者という職業について深く知ること、また昨今話題となっている研究者のモラルについても考えたいと思います。研究者を公平に評価する"物差し"を皆さんとディスカッションしながら考えていきたいと思っています。

 研究者を評価する物差しや化学と生命の融合領域について考えるなかで、アイディアの出し方、グループディスカッションの経験を積んでいただくことを大きな目的としています。

【授業の概要】
以下の2テーマについて、グループワークを行います。
1) 研究者を評価する物差しや化学と生命の融合領域について考える
2)「分子認識化学」「材料化学」「生命科学」をキーワードとする境界領域研究について考える
グループディスカッション後、プレゼンテーション・討論することを最終的な目標として設定しています。事前準備(議論、提案、プレゼンなどの訓練)は、基本的には本講義内で行いますが、自宅に持ち帰って作業しても構いません。


  
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31666
CAS-FC1520S1
初年次ゼミナール理科
吉本 敬太郎
S1 S2
木曜2限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
本講義は、下記のテーマについてグループディスカッション&プレゼンを行って頂きます。 【トピックス1】※グループプレゼンの練習 大学教員と小学校の教員にそれぞれ求められる能力は何だろうか? 【トピックス2】 研究者に求められる能力とは?研究者を評価するための新しい数値・スコアを作ろう! 【トピックス3】 化学と生命科学の融合領域研究の紹介と研究テーマの提案  ※トピックスの番号は、講義の順序を示すものではありません。また、内容は変更する可能性があります。
授業の方法
各テーマとも、グループワークが基本です。 (1)講義&課題提起  ↓ (2)グループディスカッション  ↓ (3)発表&討論 を行います。グループディスカッションは4-5名のグループに分かれた後、行います。本講義の進み具合は、皆さんのグループディスカッション能力、アイディア創出力に大きく依存しますが、あまり経験の無い方でも問題ありません。高い意欲をお持ちの方、大歓迎です。  
成績評価方法
初年次ゼミナール理科の評価方法によって評価します。
履修上の注意
学生主体で授業を進めるため、一名でも掛けると他の学生(グループ)に迷惑をかけます。正当かつ特別な事情等で欠席せざるをえない場合は、必ず事前に教員とグループメンバーに連絡・了承してもらうことが前提となります。