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最終更新日:2026年10月16日
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初年次ゼミナール理科
光と化学で拓く未来
21世紀は「光」の時代と言われています。
この授業では特に「化学」の視点から光について考えます。
「光化学」とは光エネルギーによっておこる化学変化について研究する学問です。
光化学の身近な例としては植物の光合成や太陽光発電が挙げられます。どちらも太陽の光エネルギーを利用して化学反応を起こし、植物の生長に必要な物質や、我々の暮らしに必要な電気エネルギーを作り出しています。
他にもテレビやスマートフォンに用いられる有機ELや、癌の治療に用いられる光線力学療法も光化学が社会で活躍する代表的な例です。
この授業では「光化学」をキーワードとする研究や産業について自ら調べ、考え、提案することを目的とします。
これまでにどのような光材料・デバイスが開発されてきたかを知り、その上でこれまでにない新しい光の使い方を自由な発想で考えてみましょう。
自分たち自身がわくわくするような、夢のある提案をすることが本授業の目標です。
その中で過去にどのような研究が行われてきたかを調べる方法や、それをまとめて魅力ある発表をする技術、またこれまでに無い新しいアイデアを考えることの難しさや楽しさを学びます。
この授業では以下の学びを得ることを目標とします。
・光と化学について理解を深める
・化学の文献調査を自ら行うことが出来る
・グループでのディスカッションに慣れる
・ブレインストーミングを通じてアイデアを創出できるようになる
・効果的なプレゼンテーションが出来るようになる
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