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臨床心理学概論

臨床心理学概論
臨床心理学は、「科学、理論、実践を統合して、人間行動の適応調整や人格的成長を促進するとともに、不適応、障害、苦悩の成り立ちを研究し、問題を予測し、そして問題を軽減、解消することを目指す学問」として定義される。2015年9月に公認心理師法が国会で成立し、心理職の国家資格化が実現した。この心理職の専門活動の基盤となるのが臨床心理学である。本講義では、①臨床心理学の成り立ち、②臨床心理学の代表的な理論、③専門職としての公認心理師の基本となる知識と技能、を解説する。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31633
CAS-GC1Dc3L1
臨床心理学概論
能智 正博
S1 S2
月曜2限
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教室
駒場13号館 1313教室
講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
1. 臨床心理学とは何か 2.臨床心理学の生物的・心理社会的基盤 3.臨床心理学的アセスメント法 4.心理面接(心理療法) 5.臨床心理学的研究法 6.臨床の現場
授業の方法
基本的に講義形式だが、回によってはディスカッションを交えることがある。
成績評価方法
授業の内容についての筆記試験を通じて成績評価を行う。
履修上の注意
この授業は、公認心理師取得のためのカリキュラムの一部である。