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最終更新日:2026年10月16日

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全学自由研究ゼミナール (金融・財政を通じて学ぶ日本の公共政策)

金融・財政を通じて学ぶ日本の公共政策
本講義は、政策的な観点から金融および財政を学ぶことを目的としています。本講義では金融や財政の基礎に加え、それにかかる実際の政策について学びます。本講義では、担当教員やゲストによる講義に加え、グループワークの演習や政策担当者との交流を通じ、実際の政策形成を学びます。
講義の流れは、初回にオリエンテーションを実施した後、講義を複数回行い、グループワークに移行します。グループワークでは、金融あるいは財政をテーマに、具体的な政策的な課題を学生自身で設定します。そのうえで、各グループでそれを解決する政策提案を考えてもらい、グループごとにプレゼンテーションを実施します。
本講義では、実際の政策を考える上で、日本の政策を担う政策担当者との交流を行います。具体的には政策担当者による講義に加え、グループワークの中で政策担当者との交流を行います。また、スケジュール次第で霞が関におけるフィードワークを実施します。
学生が選択する政策的課題は担当教員の専門分野である金融および財政の範囲であれば自由に設定することが可能です。講義の全体像は初回のオリエンテーションで説明するため、必ず参加してください。また、本講義では霞が関周辺にフィールドワークに行く予定であり、駒場キャンパス以外で講義を実施することもあり得る点に注意してください。
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時間割/共通科目コード
コース名
教員
学期
時限
31625
CAS-TC1200S1
全学自由研究ゼミナール (金融・財政を通じて学ぶ日本の公共政策)
服部 孝洋
S1 S2
火曜5限
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講義使用言語
日本語
単位
2
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
開講所属
教養学部(前期課程)
授業計画
第1回 イントロダクション ・授業のオリエンテーションを実施します。今後の講義のスケジュールや評価方法、グループワークのためのグルーピングのためのアンケート等を実施するため、必ず参加してください。シラバスに記載される授業計画から一部変更される可能性があります(4月の1回目のガイダンスで説明する内容に則り、講義をする予定です。下記で第二回以降の予定を記載していますが、前後する可能性があることに加え、内容が変更しうる点に注意してください)。 第2回  講義① ・主に金融と財政の基礎について講義をします。 第3回 講義② ・主に金融と財政の基礎について講義をします。 第4回 グループ決めおよびテーマ設定 ・オリエンテーション・講義の内容を前提にグループを作り、各チームの取り組むテーマを考えます。 第5回 グループワーク① ・各グループでグループワークを行います。 第6回 ゲスト講義 ・ゲスト講義を実施します。 第7回 中間発表 ・各グループがどういうテーマにしたかを発表します。 第8回 フィールドワーク ・中央省庁を訪問します。 第9回 グループワーク② ・各グループでグループワークを行います。 第10回 グループワーク③ ・各グループでグループワークを行います。 第11回 その他 第12回 最終プレゼンテーション① ・各グループでプレゼンをします。 第13回 最終プレゼンテーション② ・各グループでプレゼンをします。
授業の方法
講義、グループワークを組み合わせながら進めます。講義ではPCを持参して参加してください。
成績評価方法
授業への出席およびプレゼンテーション、レポート提出で、合否判定を行います。初回の講義で説明するため、初回の講義に必ず参加してください。
履修上の注意
グループワーク形式のため、受講者数は最大40名を予定しています。もし40名を超える場合、一定の方法でセレクションをします(その方法は初回の講義で説明します)。なお、授業内容やプレゼンテーションの形式等は、受講人数等により変更になる可能性があります。 講義は、駒場キャンパスのほか、霞が関や国会周辺で行われる回もあるので注意してください。