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最終更新日:2026年10月16日
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全学自由研究ゼミナール (裏事情から読み解く産業政策)
裏事情から読み解く産業政策
産業政策とは何なのか。市場を設計するとはどういうことなのか。これらについて具体的に、各テーマに即して検証していきます。
例えば、
・太陽光は何故急速に普及し、何故今、非難されているのか。
・地球温暖化では我が国は劣等生なのか優等生なのか。
・地方創生はどこまで進み、どこで停滞しているのか。
・地方自治体の仕組みは現代の課題に対応していけるのか。
・GAFAが何故日本から生まれないのか。
・クールジャパン政策の本当の狙いと背景は何だったのか。
・国際交渉の現場はどのように動き、我が国はそこから本当に実利を得ているのか。
表からは報じられない産業政策の裏側を語りながら、産業や市場を作って行くに当たり、パブリックは何に取り組んでいくべきか、履修生の皆さんと一緒に考えたいと思います。
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全学自由研究ゼミナール (裏事情から読み解く産業政策)
鈴木 寛
S1
S2
水曜5限
実務経験のある教員による授業科目
YES
他学部履修
不可
オリエンテーションをかねて、初回に産業政策とは何かを概説。以降、再生可能エネルギー、地球温暖化、地方創生など、各回テーマを決めて、それぞれの産業政策を多面的な角度から検証していきます。詳細は、各回の授業計画を参照してください。
基本的には講義形式。毎回分野テーマを決めて、講師からリードトークを行いつつ、履修生同士のその場でのディスカッションも交えながら、各政策を多面的な角度から紐解いていきます。毎回、授業後に簡単な感想の提出を求める予定です。また、最終回では、履修生から自分が関心を持った産業政策の分野について、簡単な報告を求める予定です。
極力リアルの出席を求めますが、欠席の場合は、事前に事情をメールしてください。毎回、授業後に数行程度の感想の提出をメールで求めます。また、最終回の講義で、自分が取り組んでみたい、若しくは批判的にコメントしてみたい産業政策について、簡単な報告の提出を求めます。これらを常識的な範囲内で対応していただければ、単位履修と見なします。
なお、単位は不要だが、聴講したいという方の参加も歓迎します。この場合、最終回の報告は不要ですが、できれば、毎回の授業の感想の提出は協力いただけるとありがたいです。ただし、人数によっては制限が必要となる可能性もありますので、聴講のみの場合でも、極力、第二回の講義にはお越しください。そこで数と場の適切性を見極めたいと思います。
特に予習は不要です。毎回、事後的に、簡単な感想の提出を求めます。また、興味を持った方向けに参考図書をご紹介する予定です。
経済産業省に35年間在籍し、最終官職はデジタル庁統括官です。行う講義のすべてが、行政実務経験に裏打ちされ実話から構成されます。