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最終更新日:2026年10月16日
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全学自由研究ゼミナール (モノから考える韓国朝鮮の歴史)
モノから考える韓国朝鮮の歴史
本授業は歴史学の最新成果に基づき、古代から19世紀にいたる、前近代の韓国朝鮮の歴史について基礎的知識を学ぶ。まず前近代の韓国朝鮮と中国・日本等との交流史について文献講読で把握したうえで、日本でみられる韓国朝鮮と関わりの深いモノ(文化財、動物、植物など)を手がかりに、韓国朝鮮の歴史についての知見を深めることを目標とする。
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全学自由研究ゼミナール (モノから考える韓国朝鮮の歴史)
辻 大和
S1
S2
水曜5限
実務経験のある教員による授業科目
NO
他学部履修
不可
第1回 オンラインで説明会、レクチャー
第2回 文献報告の割り当て、学外実習の日程相談など
第3回 レクチャー
第4回 文献講読 古代史
第5回 文献講読 古代史
第6回 文献講読 高麗史
第7回 文献講読 高麗史
第8回 文献講読 朝鮮王朝史
第9回 文献講読 朝鮮王朝史
第10回 文献講読 朝鮮王朝史
第11回 構想発表
第12回 構想発表
第13回 構想発表
講義形式と演習形式を併用する。
第3回までは講義形式。
第4回以降は演習形式の文献講読。参加者が文献(教科書)を事前に読んで、レジュメを作成し、報告する。それに対して参加者とディスカッションを行う。
5月以降の土日(4月に相談。一日程度)に一回、学外(首都圏)の関係機関(例:博物館、動物園、植物園などから適宜選択)での実習を行う。
第11回以降は各自の期末レポート執筆内容について構想発表を行う。
演習授業での総参加度(30パーセント)、報告レジュメ(30パーセント)、期末レポート(40パーセント)
第一回のみZoomによるオンライン形式で行う(URLはUTOL等で通知する)。
受講を希望する学生は第1回講義のガイダンス(オンライン)に必ず参加すること。
第二回以降は原則的に対面。